FUJISAWA AYA EYE CLINIC

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受付時間 / 午前9:00-12:00 午後15:00-18:00
休診日 / 木曜午後・土曜午後・日曜

診療案内EXAMINATION

一般診療

近視 遠視 乱視

眼鏡処方(老眼鏡、遠近両用眼鏡など)、2week,1dayタイプのソフトコンタクトレンズやハードコンタクトレンズ、遠近両用コンタクトレンズの処方を行っています。
ひとりひとりの生活に適した処方をいたします。お気軽にご相談下さい。

  • ハードコンタクトレンズ
    • ・S-1(SEED社)
    • ・AS-LUNA(SEED社)
    • ・マイルドUV(サンコンタクトレンズ社)
    • ・マイルド アイ(遠近両用)(サンコンタクトレンズ社)
  • ソフトコンタクトレンズ
    2週間使い捨てタイプ
    ・バイオフィニティ(クーパー社)
    ・2weekピュア うるおい(SEED社)
    ・アクアロックス(ボシュロム社)
    ・2weekアキュビュー ディファイン(J&J)
    1DAYタイプ
    ・My Day(クーパー社)
    ・1Dayピュア うるおいプラス (SEED社)
    ・フレッシュビュー リッチモイスト (ロート社)
    ・バイオトゥルーワンデー(ボシュロム社)
    ・ワンデーアキュビューオアシス(J&J社)
    ・アイ コフレ(SEED社)

その他乱視用・遠近両用もご相談ください。

結膜炎

細菌 ウィルス等により結膜(白目)に炎症をおこす病気で、赤く充血したりめやにの症状があります。主に点眼による治療を行います。

ドライアイ

涙は目の表面をおおい、目を守るバリアのようなはたらきをしています。ドライアイとはこの涙の量が不足したり、涙の質のバランスが崩れることによって涙がうまく目の表面に行きわたらなくなる病気で、目が乾く他に、目がコロコロする、涙が出る、目が疲れる、かすんで見える等様々な症状があらわれます。患者さんごとの涙のタイプに応じて、点眼による治療を行います。

白内障

白内障とは、水晶体が年齢とともに白く濁って視力が低下する病気です。
水晶体とは、目の中でカメラのレンズのようなはたらきをする組織で、外からの光を集めてピントを合わせるはたらきを持っています。通常は透明な組織ですが、白内障では白く濁ってしまうため、光がうまく眼底に届かなくなり、全体がかすんで見えたり、まぶしさを感じるようになります。
初期には点眼治療を行い、日常生活に支障が生じるようになると外科的治療が必要になります。

緑内障

緑内障とは、視野に障害が出てくる(見えないところが出現する、見える範囲がが欠ける)病気で、40歳以上の20人に1人の割合で発症しています。緑内障は症状が出ていてもなかなか気づかないことが多く、受診が遅れ、気づいたときには病状が進んでいることが少なくありません。 当院では視力・眼圧・視野検査・視神経乳頭陥凹の画像検査などのデータを参考に、主に点眼加療を行います。点眼加療のみでは病状の進行が止まらない場合は、手術加療も含めて近隣の手術可能な施設に紹介させていただきます。

網膜疾患

飛蚊症

飛蚊症とは、視界に糸くずや黒いゴミのような物が見える症状のことです。目を動かしても、影は同じ方向に移動しかつ細かく揺れて見えます。
生理的なものと目の病気が原因で起こるものとに分けられ、網膜剥離などの病気が原因の場合は早急に検査・対策・治療が必要です。飛蚊症が気になれば、一度は眼底検査を受けて下さい。

網膜剥離

網膜剥離とは、眼球の内側にある網膜が剥がれて、急激に視力が低下したり、視野(見える範囲)が欠ける病気です。網膜とは、目の中に入ってきた光を刺激として受け取り、脳への視神経に伝達する組織で、カメラでいうとフィルムのはたらきをしています。 網膜の剥がれは痛みを伴わないため気付きにくいのですが、前兆として飛蚊症があらわれることがあります。 治療は主に硝子体手術で、近隣の専門病院に紹介させていただきます。

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症とは、糖尿病の3大合併症のひとつで、網膜(眼底)が障害を受けて視力が低下する病気です。網膜の血流が悪くなり、眼底出血や浮腫などが起こることで網膜に障害が及び、網膜剥離や緑内障などの病気を併発します。失明に至ることもありますが、 かなり進行するまで自覚症状がない場合もあり、まだ見えるから大丈夫という自己判断は危険です。糖尿病の人は目の症状がなくても定期的に眼底検査を受けるようにしましょう。 治療は症状の悪化を防ぐために行われ、病状の進行具合によって網膜レーザー光凝固術や硝子体手術が行われます。

加齢黄斑変性

網膜(眼底)の中心部である黄斑という組織が加齢とともにダメージを受けて変化し視力の低下を引き起こす病気です。モノがゆがんで見える、視野の中心が暗くなる・欠ける、視力が低下するなどの症状があり、人口の高齢化と生活の欧米化により近年著しく増加しています。「萎縮型」と「滲出型」があり、「滲出型」では網膜のすぐ下に新しい血管(新生血管)ができて、この血管が黄斑にダメージを与えます。 治療は抗VEGF療法という新生血管を沈静化させる薬を硝子体内に注射する方法が一般的で、その他光線力学療法やレーザー光凝固術などをおこないます。